昔の写真をきれいにして、孫に送りたい
色あせた写真も、破れた写真も、AIなら直せます。
メンバー募集中
堤コミュニティセンター(大阪府高槻市)で、毎月あつまる AIサークル を立ち上げます。 AIの使い方を覚える会ではありません。あなたのやりたいことを、その場で叶える会です。
スマホが1台あれば大丈夫。はじめての方に合わせて進めます。
AIは、覚えるものではなく 使うもの です。だから、この会には「やりたいこと」を持ってきていただきます。
色あせた写真も、破れた写真も、AIなら直せます。
文章もレイアウトも、話しかけるだけで整います。
写真を撮って見せれば、やさしい言葉に直してくれます。
行きたい場所を言うだけで、順路まで考えてくれます。
——どれも、いまのAIならその日のうちにできます。
むずかしい説明はしません。持ってきたものを、その場で形にして帰ります。
「できたらいいのに」を1つ、頭の中から持ってきてください。うまく言葉にできなくて大丈夫です。
キーボードは要りません。スマホに向かって、思ったことをそのまま話します。
写真でも、文章でも、動画でも。手を動かすところまでを、その場でやります。
出来たものは、その日のうちに持って帰れます。次の月に「使ってみた」を持ち寄ります。
スマホでAIに話しかけるところから。何ができるのかを、自分の手で確かめます。
「これが面倒」を出し合って、その場で解きます。誰かの困りごとは、たいてい他の人の困りごとでもあります。
写真、文章、イラスト、動画。作れると分かると、急に世界が広がります。
偽物の動画、偽物の電話、個人情報の扱い。守り方も一緒に身につけます。
原 大樹といいます。堤コミュニティセンターの職員です。
普段はここで、AIを使って施設のシステムを作っています。公式ホームページ、部屋の予約、 紙の申請書をスマホで読み取る仕組み——どれも実際に毎日動いているものです。 本を読んで教えるのではなく、毎日AIで作っている人間が、その場で一緒に手を動かします。
まずは見に来てください。何ができるのかを見るだけでも十分に面白いですし、どんな道具が要るのかも、その場でお話しします。
話しかけるだけで使えます。キーボードもフリック入力も要りません。声で伝えて、返ってきた文章を読む——それだけで成り立ちます。
はじめての方に合わせて進めます。分からないところは、その場で一緒に解きます。ひとりで持ち帰って悩む時間を作りません。
スマホと、「できたらいいのに」を1つ。それだけです。
毎月やりますので、出られる回だけで大丈夫です。前の回に出ていなくても困らないように進めます。
正しく怖がるための話も、この会の中身です。偽の動画や偽の電話の見分け方、個人情報として渡してはいけないもの——そこを知ってから使えば、道具として安全に付き合えます。
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「まだ迷っている」でも大丈夫です。どんなことをするのか、そこからお話しします。